法人情報

ピスティスとは

pistis
 この言葉は、ギリシア語で、聖書では「忠実・信実」、現代用語では「真実」という意味です。
 同時に、信頼する、信ずるという意味を持っています。広辞苑によると、真実とは「うそ偽りのない、本当のこと。」として、「真実一路」清く正しいまことの心をもって、ただひとすじの道を生き抜くことと説明しています。

 旧社会福祉法人平和保育園を1975年に設立したときは、保育園ひとつの働きをすればよいと思っていました。その後の社会の変化、福祉に対する要望が、乳幼児の保育だけでなく、既に放課後児童クラブの運営を行い、将来は障害者のため、子育て支援、さらに高齢者のための働きが社会福祉法人に期待されています。

 旧社会福祉法人平和保育園は、1950年(昭和25年)日本キリスト教団松戸教会の公益事業として出発しましたので、キリスト教主義の精神をピスティスの心を真実に行い、信頼関係を豊かにして、忠実に福祉の働きをすることを願って名称としました。

社会福祉法人ピスティスの会 前理事長 石井錦一


沿 革

 本法人の前史は、宗教法人日本基督教団松戸教会付属平和保育園の設立された1950年(昭和25年)にまで遡ります。

 本法人は1975年(昭和50年)、社会福祉法人平和保育園として独立しましたが、設立以来、キリスト教精神に基づく乳幼児・学童の生活支援および保護者の就労育児支援のために努めて参りました。殊に、イエス・キリストのこころに倣う保育者による乳幼児・学童の人格形成への参与を志しています。

 子どもが健やかで自立したこころ、仲間との助け合いの精神をもった人として成長するための基礎づくりを保護者および地域社会と共に担うことが、わたくしどもの理想とするところです。


個人情報保護方針

 社会福祉法人ピスティスの会は、各施設に関わる入園入所希望者、園児児童及び保護者並びに教職員等のかけがえのない人格と個人情報の重要性を認識し、 下記について取り組んでまいります。

  1. 個人情報の収集・利用にあたり、その目的を明らかにし、収集した個人情報の使用範囲を目的達成のために必要な限度にいたします。
  2. 個人情報に関する個人の権利を尊重し、各自の個人情報の開示、訂正、削除等を文書により求められたときは、各所管部署において的確に対応いたします。
  3. 事前に承諾をいただいた場合及び法令の定め等による場合を除き、第三者に対し個人情報の開示・提供はいたしません。
  4. 個人情報への不正アクセスや個人情報の紛失、破壊、改ざん及び漏えいなどを予防するため、必要かつ適切な安全措置を講じていきます。
  5. 業務の一部を外部に委託する場合、個人情報保護の観点から必要かつ適切な監督を行います。
  6. また、当法人では、すべての教職員に個人情報保護規程の遵守を徹底するとともに、今後とも個人情報保護に関する体制や取り組みについて適宜見直しを図り、必要な改善を実施してまいります。

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