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クリスマスに備える心

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収穫感謝礼拝を終え、子どもたちの心はクリスマスのことでいっぱいです。
ページェント(キリスト生誕劇)の練習に励むクラスでは、
マリア、ヨセフ、羊飼い、天使、宿屋、東方の博士、
それぞれの役のセリフや歌の練習に余念がありません。
ほかのクリスマスでもどのようにクリスマスを迎えるか、
歌や寸劇の練習、部屋の飾りつけをします。

また、すべてのクラスでアドヴェント礼拝をささげています。
4本のろうそくを1回1本ずつともしてクリスマスを待つ礼拝です。
2000年の昔、メシアを待ち望んだ人の心を思いながら、
わたしたちの心に光を迎える準備とします。

ピスティスの会諸施設ではクリスマスを祝うことと同じくらい、
クリスマスに備えることを大切にしています。

ある日突然お楽しみの日が来る、というのではなく、
備えて、待って迎えるクリスマス。
その喜びは特別なものです。

子どもたちと”待つこと”を学ぶひとときとしたいと願っています。

社会福祉法人ピスティスの会
理事長 村上恵理也


今月のおたより


pistis
この言葉は、ギリシア語で、聖書では「忠実・信実」、現代用語では「真実」という意味です。同時に、信頼する、信ずるという意味を持っています。
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