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喜びのクリスマスのために

 ピスティスの会諸施設では「アドベント」に入ろうとしています。
 「アドベント」とは待降節ともいわれ、主イエス・キリストの降誕の祝い(クリスマス)に備える期間です。
 教会では4本のろうそくを毎週1本ずつともしながら、クリスマスの前1か月を過ごします。
 保育園でも、ろうそくをともし、ページェント(キリスト降誕劇)の練習をしながらクリスマスを待ちます。
 部屋には「ぼくは博士だよ」、「わたしは羊飼い」と、年長児のはりきる声が響きます。
 
 このような日々の中でも、子どもと喜びのクリスマスを迎えたい。
 これがわたしたちの切なる願いです。
 
 ただ、今般の状況下、どのようなクリスマスになるのか見通しの立たない不安がないわけではありません。
 特に、クリスマスには保護者の皆さまを招待しますが、それがかなうのか、状況を見極め判断をしなければなりません。
 
 ここでもう一度、感染症対策を徹底して参ります。
 寒さへと向かう折、適切な換気の目安とするために、二酸化炭素濃度計を用い始めました。
 新型コロナウイルスの不活性化が認められたとされる、オゾンを発生させる装置も設置しました。
 
 みんなで喜びのクリスマスを迎えるために。

2020年11月
理事長 村上恵理也

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オゾン発生器

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二酸化炭素濃度計


今月のおたより


pistis
この言葉は、ギリシア語で、聖書では「忠実・信実」、現代用語では「真実」という意味です。同時に、信頼する、信ずるという意味を持っています。
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